地元・北九州の門司港に星野リゾートができたので、さっそく旦那さんと泊まってきました!
今回泊まったのは、4人まで宿泊できる「ヤグラ」というお部屋。
上と下にスペースが分かれた、ちょっと秘密基地のようなつくりです。
2人なのに4人部屋に泊まったのには理由がありまして、それは…
旦那さんのいびきがうるさいから、です。笑
できれば寝る場所が2つに分かれている部屋がよかったのですが、そんなお部屋がなかったので、
「ロフトタイプのヤグラなら、いびきを少し回避できるんじゃない?」ということで選んでみました。
結果、これがめちゃよかった。
この記事では
- BEB5門司港のヤグラってどんな部屋?
- ホテルの施設って何がある?
- BEB5門司港のアクティビティや朝食ビュッフェが知りたい!
- 最寄駅はどこ?車で行く時、駐車場は無料なの?
BEB5門司港が気になっている!という方に向けてたくさんの写真を使って解説しました。
あなこ撮った写真はおよそ100枚!!
ホテルに泊まってみたい方はもちろん、北九州市や門司港へ遊びに行こうと思っている方の参考になればうれしいです!
BEB5門司港ってどんなホテル?


BEB5門司港は、星野リゾートのカジュアルなホテルブランド「BEB」のひとつ。
門司港駅から歩いて4分ほどの場所にあり、門司港レトロの観光にも便利な立地です。


港がすぐ側なので、全ての客室の窓やレストラン、大浴場から海が見えます。





海の向こう側、対岸は山口県、下関だね。
この日はちょっと曇ってた?



そーなのよ〜。行った日は曇り空でどんよりしてた
前日まで晴れ続きだったのに
昼間の海もきれいですが、夕方になると空の色が変わり、夜になると対岸の明かりが見えて時間によってまったく違う景色が楽しめるのも門司港ならでは。


ホテルの中には24時間利用できるラウンジがあり、関門海峡を眺めながらゆったり過ごせます。
本州と九州をつなぐ橋「関門橋」は時期によってライトアップされる色が変わるのも見どころです。


部屋にずっといるというより、「ホテルの周辺を散策したり、ラウンジで景色やアクティビティを楽しむ」
そんな楽しみ方ができる魅力的なホテルでした。
BEB5門司港に到着!チェックインは早めに済ませると楽!


ホテルのチェックイン開始時間は15時から。
20分くらい前に着いてしまったので、荷物をフロントに預けようとホテルの中へ。


BEB5門司港ホテルの1階〜2階は「AMAZING SPOT」と言って、飲食店やお土産などが買える商業施設になっています。



ホテルは3階からなんだね



そう!ホテルの下にラーメンやお寿司、焼きカレー、カフェ、地元で有名な雪文(アイスクリーム専門店)もあって凄く便利!
ホテル用の入り口から入ってエレベーターでフロントへ向かおうとしたところ、無料のロッカーを発見!


ロッカーはエレベーターの向かいにあり、宿泊者は自由に使っていいそう。(後で聞きました)
荷物をロッカーに入れて15時くらいにまた来ようか?
と、旦那さんに言ったところ、「9階がフロントだから上がって景色が見たい!」というのでエレベーターで9階へ。


フロント周辺に観光客らしい方がちらほら。
チェックインを済ますとカードキーを2枚くれました。


「カードには部屋番号が書いてないので気をつけてください」とスタッフの方に言われたのですが、確かにカードに記載がない。



忘れないよう、部屋番号が書かれた紙を写真を撮っておくといいよ!
15時辺りから急に人が増えだし、フロントには長蛇の列が。
チェックインに時間がかかるようなので、早めにフロントに行くのがお勧めです!


館内はとてもおしゃれで、海側はガラス張りになっていて港町が一望できます。
門司港のレトロな雰囲気も感じられる、ちょっと落ち着いた煉瓦作りの内装も魅力的。


奥の扉の先は朝食や夕食のビュッフェ会場。
ビュッフェの時間になると扉が開いて、海が見える席でゆったりと食事をすることができます。
早めにチェックインしたのですが、もう部屋に入っても大丈夫ですよ、と言われたのでいよいよ今回泊まるヤグラのお部屋へ向かいます。
BEB5門司港「ヤグラ」ルームを詳しく紹介


ヤグラルームの玄関と上手な壁面収納


玄関に室内用と館内用のスリッパが置いてありました。


ハンガーやティッシュ、ドライヤー、ファブリックスプレー、懐中電灯などが壁面に上手に収納されています。
BEBって書かれたバッグが4つ、何が入ってるんだろう?と覗いたところ…


バスタオルとタオルが入ってました。


ヤグラルームの下段と上段
2段ベッドのような作りで、下段には大きなソファ。


階段を使って上に行ってみると


2人分のお布団が用意されていました。


ベッド周りのコンセントや照明は2人分ありました。
上から下をみるとこんな感じ。





なんか楽しそうな部屋だね



うん!秘密基地みたいだった
旦那さんには、上段で寝てもらいました。
寝具はふわふわと沈み込むような柔らかいタイプではなかったようで、「寝やすかったよ」と言っていました。
大きなソファはまるでリビング
ソファの上に丸いお盆(トレー)が置いてありました。





さて問題です!
このお盆、一体何のためにある?



え〜いきなり何なの〜
普通に何か載せるんじゃない?
このヤグラルームにはテーブルがない!
飲み物やおつまみを置くとき、出窓スペースにしか置けない!



あ〜なるほど
テーブルの代わり?



正解!
ソファの上でサイドテーブルのように使うみたいだよ
座っておしゃべりしたり、お菓子を食べたり、みんなでボードゲームをしたり。
複数人で泊まるなら、このソファスペースがみんなのたまり場になりそうです。
今回は夫婦2人だったので、広〜いソファでゆったりと過ごせました。
ただ1点、注意事項がありまして。
ソファスペースには2段ベッドのように柱があるので…





ソファから立ち上がる時は頭をぶつけないように気をつけて!
ヤグラルームの洗面・トイレ・シャワー
お部屋の真ん中あたりに洗面台があります。


グラスは一瞬ガラスに見えたので、落としたら割れる!って思ったけど、プラスチック製でした。
丸い鏡は持ち運べるので、ソファのところに持って行ってメイクできるのがありがたかった。
トイレはこんな感じ。


ウォシュレット付きでTOTO製。
BEB5門司港がある北九州市はTOTOの本社があるところ。
トイレはやっぱりTOTOね。
お風呂は大浴場があるので、この部屋にあるのはシャワー室。
左手がシャワー室で、中央が荷物置き場。下にキャリーケースが入ります。
右手が先ほど紹介したトイレ。


棚の上に持ってきた荷物を置いたら物が取りやすかったので、高さがあるこの棚が使い勝手が良かった。
シャワー室には備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがありました。




ヤグラルームの備品をチェック
階段の下を収納として上手く活用しています。
左からセーフティボックス、ティーカップ(4つ)、電気ケトル、その下が冷蔵庫、一番右が布団が入った戸棚。


冷蔵庫の中はグラスが4つとピッチャー。
水は入っていませんが、ウォーターサーバーが同じフロアーにあるのでそこで補充可能。


カップは門司港デザイン。


このカップはお土産として購入できます。
戸棚の中には予備のお布団。


ソファで寝た時は、上に敷いてあった掛け布団を持ってきて寝たのでこちらは使用しませんでした。
テレビと空気清浄機。


テレビはホテル内のアクティビティが楽しくて電源すら入れなかった。
テレビの下の棚にリモコンと星野リゾートを紹介している冊子。


この本は持ち帰り可能。
これを見ながら次はどこに泊まろうかって考えさせてしまう、星野リゾートの戦略はさすがです。
部屋を一通り見たので、次は10階のMIZUBA(みずば)に向かいます。
10階「MIZUBA」は海が見渡せるテラスがあるくつろぎスペース


「MIZUBA」のルーフトップテラス


座って関門海峡を眺めながら、人がいないのをいい事に足湯を独り占め。


冷たくなく、熱くなくちょうどいい温度。
夕焼けの時刻にこの場所で「海峡SUNSET HOUR」といってスパークリングワインが振る舞われます。


その時間になるとテラスは人でいっぱいに。
早めに場所を確保しないと座れないほど混んでいました。



ワイングラス片手に立ちっぱなしでした
MIZUBAのくつろぎスペース


ルーフトップテラスから中に入れば、2人掛けできるソファが並んでいます。
MIZUBAのフリードリンクとアイスバー


MIZUBAがある10階は大浴場があるので、お風呂から上がったら煎茶やアイスがいただけます。


手が洗える洗面台があるのが嬉しい!
小さいサイズのアイスバーなので小さい子どもでも食べられます。


たくさんあったアイスも22時頃には空っぽに。
MIZUBAのレイアウトはこんな感じ。
通路を挟んで右がルーフトップテラス、左がくつろぎスペース。


奥に行くと女湯の大浴場。
手前、左が男湯の大浴場で右側はワークスペース。
MIZUBAにあるワークスペース


ガラス張りの窓から海が見えます。





ヤグラルームに机がなかったからここを使えばいいんだ
ラウンジでもパソコン作業はできますが、人が多いので集中したい時はワークスペースが便利。
利用している人を見なかったので穴場かもしれません。


10階の「MIZUBA」と9階の「TAMARIBA」は、こんな吹き抜けの階段でつながっています。


MIZUBAで楽しむ「海峡 SUNSET HOUR」
館内を見て回っているとあっという間に日が暮れて、MIZUBAでスパークリングワインが振舞われるアクティビティが始まりました。


日が沈む時間は日によって違うので、それに合わせて開始時間も変わります。


夕焼けの関門海峡を眺めながら、と言いたいところですが、この日は少し雨模様。
絶景ではありませんでした。
でも目の前を船が通っていくのを見ているだけでも、非日常感いっぱい。



スパークリングワインは赤と白。お子さま用にジュースもあります!
9階「TAMARIBA」は24時間利用できるラウンジ


「TAMARIBA」はフロントと同じ場所にあり、スタッフの方が常駐。
カウンターにはフリードリンクとフリーフード(ナッツやドライフード等)、ウォーターサーバー、製氷機があり24時間利用できます。


地ビールなどアルコールもフロントで販売しています。



24時間スタッフの方がいる安心感ったら半端ない!
反対側のスペースはビュッフェ会場のテーブル席ですが、こちらも利用できます。


人が少ないのでゆっくりできる穴場スポット。
「TAMARIBA」で楽しむレトロナイトラウンジ


夜9時から始まるアクティビティ。
「タイプライターや万年筆で手紙を綴る体験」と「シーリングワックスでチャームが作れる体験」ができます。





タイプライターは使い方がわからず断念。
なので、シーリングワックスのチャーム作りに挑戦しました!
シーリングワックスでチャームが作れる体験


色は4色から好きなものを5つ、スタンプも好きな柄が選べます。


シーリングワックスチャームの作り方


グラデーションに自信がなかったので白を5つ、スタンプは羽の模様を選びました。




いろんな色のワックスを選んでいる場合は、ここでの混ぜ具合がグラデーションになります。


溶かしたワックスを、スタンプを押したい位置に丸く垂らします。


そっと乗せる感じでも大丈夫。
ワックスが完全に固まったら、ゆっくりとスタンプを持ち上げます。





作り方はスタッフの方が親切に教えてくれました!
BEB5門司港は「泊まるだけ」ではなく、ホテルの中で遊べるのがこのホテルの楽しいところです。
夕食はホテルを出て門司港の居酒屋「旬彩工房こやま」へ


夕食はホテルでは食べず、門司の街へ出ることにしました。
向かったのは「旬彩工房こやま」。


私たちが行ったときはすでに満席。
常連さんらしきお客さんもたくさんいました。
刺身の盛り合わせ、キビナゴの天ぷら、天ぷらの盛り合わせ、ひらすのお茶漬け、いちじくと生ハムなど、その日のおすすめメニューを見ながら食べたいものをチョイス。


刺身の盛り合わせは1人前でもそれぞれ2切れずつあったので、旦那さんと2人で1人前を頼みました。
この刺身の盛り合わせが豪華でめっちゃ美味しかったんですが、なんと写真を撮り忘れてしまって。



お腹が空いてて、夢中で食べちゃいました



食いしん坊のおかーさんらしいね
注文した料理の一部をご紹介します!
きびなごの唐揚げ


サクッと揚がったキビナゴ。お酒に合う〜。
天ぷらの盛り合わせ


続いて天ぷらの盛り合わせ。
野菜や海鮮などが揚げたてサクサクでこれも美味。
ひらすのお茶漬け


お酒好きな旦那さんはどうしてもお茶漬けでラストを飾りたい。
ということで、「ひらすのお茶漬け」を注文。
左側の小鉢にお魚が入っています。
お魚が新鮮なので、そのまま食べても、ご飯と一緒に食べてもよしの一品。
いちじくの生ハム巻き


これはスイーツですか?
っていうくらいはいちじくが甘くて、しょっぱい生ハムとの相性バッチリ。



あと100個持ってきて!ってくらい美味しかった
旬彩工房「こやま」のアクセスとお店の情報
BEB5門司港から歩いて約10分。
商店街の中にあるので比較的探しやすいかもしれません。
支払いは現金かPayPayのみでした。



支払い方法は変更になることもあるので、気になる方はお店に確認してくださいね
お店の詳細はこちらから
旬彩工房「こやま」を利用した感想
まじで全部おいしかった。
実はこのお店、地元・門司に住む知人が教えてくれた美味いと評判のお店。
「すしの都 北九州市」というだけあって、魚は新鮮!
料理が出てくるペースも、早すぎず遅すぎず私たちにはちょうどいい感じ。
大将はずっと忙しそうに料理を作っていましたが、帰るときにはきちんと挨拶をしてくださいました。
スタッフの方も愛想がよくて親切。
また来ようね、と旦那さんと言い合いながら店を出ました。
食後は夜の門司港をぶらぶら散歩


ホテルに帰る途中には門司港駅があります。
門司港駅は創建時(大正3年)の姿に復原され、国の重要文化財でもある貴重な建物。
大正ロマンあふれる美しい駅舎です。
しばらく歩くとすぐホテルに戻ってきました。


せっかくなので海沿いをぶらぶらと散歩。
ライトアップされた関門橋が美しい。


対岸には「リゾナーレ下関」ホテルの灯りも見えます。
門司港タワーと門司港ホテル。


門司港タワーの31階は展望室になっていて関門海峡を一望できます。
夜の22時まで開いているので夜景を見るのにピッタリ!デートにもお勧め
※最終入館は21:30
門司港と山口・下関(唐戸)をつなぐ連絡船は夜遅くまで運行してました。


BEB5門司港ホテルのすぐ側に乗り場があるので、フラ〜と唐戸市場まで行けちゃいます。
何たって所要時間はたったの5分!


20分間隔で運航しているのもすごい!



唐戸市場でご飯食べられるね



それよ!「リゾナーレ下関」に行くのに門司港で車停めて、連絡船使うと早いかも!
BEB5門司港の朝食ビュッフェ


翌朝は、ホテルの朝食ビュッフェへ。
オシャレなビュッフェにテンション上がって食べるのに夢中。これまた写真を撮り忘れる失態。



なので、ここでは実際に食べたものを中心に紹介します!
お粥の上にトッピング。
めんたい、玉子、のりなど


ヌードルバーなるものがあって、好きな麺を選ぶと出来立てをお皿に入れてくれます。
茶そばやピリ辛の麺などチョイス。


バナナフレンチトーストはヌードルバーの隣にあり、焼き立てを作ってくれます。


サーモンと野菜の上に海鮮丼の具材をトッピング。


どんだけサーモン食う?っていうくらいサーモンづくし。


パンもいっぱいあったな〜。真ん中はカレーパン。


ヨーグルトとフルーツ。
みどり牛乳があったので、コーヒーに牛乳いっぱい入れて、自家製カフェラテの出来上がり。


腹がパンパンになったので、Finishedカードを置いてビュッフェ会場を出ます。


BEB5門司港のお土産・ショップ


館内にはお土産が買えるショップもあります。
BEBクッキーは個包装。14枚入ってました。


シールが可愛かったので、文房具好きな娘用に2種類購入。






Tシャツや布バッグ、部屋に置かれているカップなど種類はたくさんないですが、宿泊の記念に何か買って帰るのもいいですね。



そういえば支払いが完全無人だった。タブレットが置いてあってバーコードを読み取って支払う感じ



スマホがあると決済できるんだ〜。楽チンだね。
BEB5門司港へ車で行く時の駐車場はどこがお得?


ホテルにも宿泊者用の有料駐車場があります。


料金は一泊1,100円。先着順で予約不可。
私たちが泊まったのは平日だったこともあり、ホテルの駐車場にも少し空きがありました。
今回はホテルの駐車場には停めず、歩いて6分ほどの場所にある「門司港レトロ西海岸有料駐車場」を利用しました。


料金は24時間で500円でした。


舗装された駐車場ではありませんが、とにかく広い。
見た感じでは、「ここが全部満車になることってあるのかな?」と思うくらいの広さでした。
混雑状況は日によって違うので、必ず停められるとは言い切れませんが、私たちが行った日はかなり余裕がありました。
ホテルまで実際に歩いてみても体感5分くらい、それほど遠く感じません。



荷物がたくさんある場合や、雨の日などはホテルの駐車場のほうが便利かも
ホテルから歩いて3分くらいの場所にある「関門海峡ミュージアム」の駐車場もあります。
通常は12時間800円ですが、フロントにこの駐車場を利用していると伝えると24時間800円で利用することができます。
上からおすすめ順に
| 名称 | 料金 | お勧めポイント |
|---|---|---|
| 門司港レトロ西海岸 | 24時間500円(舗装なし) | とにかく安く停めたい人向け |
| 関門海峡ミュージアム | 24時間800円 (ただしフロントで専用駐車券の発行が必要) | ホテルまで近く、料金も抑えたい人向け |
| BEB5門司港ホテル専用 | 1泊1,100円(13時〜翌13時・入庫ごとに料金発生)。予約不可・先着順 | 荷物が多い人や、できるだけ歩きたくない人向け |
そのほかの館内設備
ウォーターサーバーと電子レンジは各階に。
ラウンジでフリードリンクがあったのでウォーターサーバーは使いませんでした。


コインランドリーは9階にあります。
セルフレジでキャッシュレス。


こういうところは写真映えはしませんが、実際に泊まるとなると意外と知りたいところ。
ナイトウェアと呼ばれる館内着はフロントに置いてありました。


歯ブラシセット、ヘアブラシ、髭剃り、綿棒、ヘアオイルもフロントにあります。



そういえば部屋にあったドライヤー「KINUJO(キヌージョ)」だった





髪がサラサラになるやつやん、いいな〜
BEB5門司港「ヤグラ」ルームはいびき対策になった?
旦那さんのいびき対策として利用した「ヤグラルーム」。
完全に別室ではないけれど、寝る場所が上下に離れるだけで快適に眠ることができました。



とはいえ、ノイキャンのイヤホンして寝たんだよな〜



何ですと!
1人で旅行に行く時もAirPods Proを愛用。
わずかな音にも敏感ですぐ目が覚めちゃう星からやってきたとしか思えない、繊細なわたし。
これを使うといびきを完全ブロック。(注:あなこの場合)
最近はいびきを検知してマスキングしてくれる睡眠用イヤホンもあるそうで、それも試してみたいと思っているところです。
まとめ BEB5門司港に泊まってみた感想
忘れ物したら家に戻れる距離の宿泊は初めてでしたが、とても満足度の高いホテルでした。
「星野リゾートに泊まってみたい。でも高級旅館というより、気軽に泊まって街も楽しみたい」
そんな人にもBEB5門司港は合いそうです。
ただ一点気になることが…
ヤグラは4人まで泊まれますが、大人4人だと若干狭く感じるかもしれません。
大人2人+子ども2人くらいなら使いやすそうです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
お役に立てたり、「BEB5門司港、泊まってみたいな」と思っていただけたら幸せです!
( ´ ▽ ` )
追記:海が見える大浴場は絶景でした!(お風呂は写真が撮れないのよ〜)
ほぼ、公式サイトの写真通りです♨️



